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インフルエンサーマーケティングのトレンド2026|ステマ規制と市場規模

目次

インフルエンサーマーケティングのトレンド2026|ステマ規制と市場規模を徹底解説

※本記事は2026年06月時点の情報に基づいています。

2026年のインフルエンサーマーケティングは、ステマ規制への確実な対応と、マイクロインフルエンサー・縦型ショート動画・UGC活用を軸に設計することが成果の分かれ目です。市場は拡大を続ける一方、PRの「見せ方」を誤れば法的リスクを負う時代に入りました。

この記事の要点

  • 日本のインフルエンサーマーケティング市場規模は2025年で約1,021億円、2026〜2027年に1,300億〜1,500億円超へ拡大する見通しです。
  • 2023年10月施行のステマ規制で広告を隠したPRは違法となり、2024年以降は措置命令が急増しています。
  • 成果はフォロワー数よりターゲットとの親和性とエンゲージメント率で決まり、マイクロインフルエンサーの重要性が高まっています。
  • 消費者の61%がインフルエンサーの推薦を信頼する一方、企業広告を信頼する人は23%にとどまります。
  • インフルエンサーが制作したUGCをSNS広告へ二次利用する手法が定着し、AIによる選定も本格化しています。

WEB広告の出稿先を比較検討している方にとって、インフルエンサーマーケティングは「信頼されやすさ」で他の手法と差がつく選択肢です。この記事では、最新の市場データから法規制、2026年に押さえるべき具体的な手法までを、実務目線でまとめて解説します。

インフルエンサーマーケティングのトレンドとは?2026年の全体像

インフルエンサーマーケティング トレンド

2026年のインフルエンサーマーケティングのトレンドは、「規制対応の厳格化」と「コンテンツの質・信頼性重視」へのシフトに集約されます。派手な拡散を狙う時代から、ターゲットに深く刺さる誠実なPRへと、業界全体の重心が移っています。

かつてのインフルエンサーマーケティングは、フォロワー数の多いトップインフルエンサーに依頼し、写真や動画を配信してもらう「単発・拡散型」が主流でした。しかし現在は、次の3つの変化が同時に進んでいます。

  • 規制の本格化:2023年10月施行のステマ規制により、広告であることを隠したPRは違法に
  • 発信主体の多様化:マイクロインフルエンサー、ナノインフルエンサー、バーチャルインフルエンサーの台頭
  • コンテンツ形式の変化:縦型ショート動画とUGC(一般ユーザーが作る投稿)の活用が定着

これらは「より少ない人数で、より深く、より誠実に」という方向で一貫しています。以降のセクションで、それぞれを数値とともに掘り下げていきます。

インフルエンサーマーケティングの市場規模は?2025〜2027年の予測

日本のインフルエンサーマーケティング市場規模は2025年予測で約1,021億円、2026〜2027年には1,300億〜1,500億円を突破する見通しです。広告市場全体が伸びるなかでも、特に成長率の高い領域として注目されています。

前提として、日本の広告市場全体が過去最高水準にあります。電通の調査によると、2025年の日本の総広告費は8兆623億円で、4年連続で過去最高を更新しました。このうちインターネット広告媒体費は3兆3,093億円に達しています(出典:2025年 日本の広告費(電通))。

以下の表で、インフルエンサーマーケティングの市場規模の推移を整理します。

国内市場規模(推計・予測) 状況
2025年 約1,021億円 インターネット広告の中核施策として定着
2026〜2027年 1,300億〜1,500億円超 ステマ規制対応を前提に再成長

数字の桁こそ広告費全体より小さいものの、SNSマーケティングのなかでインフルエンサー活用が占める比重は年々高まっています。市場が拡大する局面では、早く正しいやり方を確立した企業ほど成果を出しやすいといえます。

なぜ今インフルエンサーマーケティングが有効なのか?信頼性データで解説

インフルエンサーマーケティング トレンド

インフルエンサーマーケティングが有効な最大の理由は、消費者が企業広告よりも個人の推薦を信頼するからです。実際、企業広告を信頼する消費者は23%にとどまるのに対し、インフルエンサーの推薦を信頼する割合は61%にのぼります。

この「信頼ギャップ」こそ、バナー広告やリスティング広告にはないインフルエンサーマーケティングの強みです。広告だと身構えられる前に、フォローしている人の「おすすめ」として自然に情報が届くため、検討の初期段階から好意的に受け止められやすくなります。

利用者の裾野も広がっています。総務省の調査では、10代〜20代のSNS利用率は90%以上、50代〜60代でも70%を超えています(出典:情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査(総務省))。「SNSは若者のもの」という認識はすでに過去のものです。

さらに、購買行動への影響も明確です。VENECTの調査によると、商品購入時に参考にするSNSはInstagramが72.2%、TikTokが70.6%、YouTubeが69.9%と、いずれも7割前後の人が購入の参考にしています。SNS上の発信が、そのまま売上に直結する時代になっているのです。

どのSNSが効果的?プラットフォーム別の特徴と選び方

結論として、ビジュアル訴求ならInstagram、若年層への拡散ならTikTok、じっくり比較検討させたいならYouTubeが基本の使い分けです。商材とターゲットによって最適なプラットフォームは変わります。

前述のVENECTのデータでは購入参考率に大きな差はありませんが、得意な訴求やユーザー層は異なります。以下の表で、主要プラットフォームの特徴を比較します。

プラットフォーム 購入参考率 主な強み 向いている商材
Instagram 72.2% 写真・リールでの世界観訴求 コスメ・アパレル・フード・旅行
TikTok 70.6% 縦型ショート動画の高い拡散力 Z世代向け・エンタメ・話題化したい商材
YouTube 69.9% 長尺レビューでの詳細な説明 ガジェット・教育・高単価商材

選び方の判断軸はシンプルです。「ターゲットが日常的に使っているSNSはどれか」を起点に選ぶこと。50代以上を狙うならYouTubeやInstagram、10代〜20代の認知拡大ならTikTok、というように、まずユーザーの居場所から逆算しましょう。複数SNSを横断できるインフルエンサーを起用し、1つのキャンペーンで波及させる手法も増えています。

ステマ規制とは?2023年施行の景品表示法ルールを解説

インフルエンサーマーケティング トレンド

ステマ規制とは、2023年10月1日からステルスマーケティング(広告であることを隠し、第三者の意見を装って情報を発信する手法)を景品表示法の不当表示に指定した規制です。これにより、広告なのに広告と分からない投稿は違法となりました。

景品表示法(商品やサービスの品質や価格等を偽る表示を規制し、消費者を守る法律)の一類型として、ステマが「一般消費者が事業者の表示であることを判別困難な表示」と定義されました(出典:ステルスマーケティングは景品表示法違反となります(消費者庁)不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法))。

実務上のポイントは、企業がインフルエンサーに依頼して投稿してもらう場合、「広告」「PR」「タイアップ」などの表示で関係性を明示する義務がある点です。具体的には、次のような投稿が違反にあたります。

  • 企業から報酬や商品提供を受けているのに、それを隠して「自分で買った」かのように紹介する
  • 「#PR」などの表示を、他のハッシュタグに埋もれさせて分かりにくくする
  • 企業が従業員や関係者に、第三者を装って高評価の口コミを書かせる

「広告だと知られたくない」という発想自体が、もはや通用しません。むしろ正しく開示することが、ブランドと消費者双方を守る前提条件になっています。

ステマ規制の措置命令事例は?2024年以降の摘発を解説

ステマ規制は「施行されただけ」の制度ではありません。2024年6月、消費者庁はGoogleマップの口コミ操作に対し、ステマ規制に基づく初の措置命令を行いました。以降、2024年度は消費者庁や都道府県による措置命令が急増しています。

ここで言う措置命令とは、景品表示法違反が認められた際に、消費者庁が事業者へ違反行為の差し止めや再発防止を命じる行政処分です。命令を受ければ事業者名が公表されるため、金銭的な負担以上にブランドイメージへのダメージが大きいのが実情です。

初の措置命令が「SNSのPR投稿」ではなく「口コミサイトの操作」だった点は重要です。これは、ステマ規制がSNS投稿だけを見ているわけではないことを示しています。Googleマップのような口コミ、アフィリエイトサイト、ブログ記事なども等しく規制対象です。

実務担当者が押さえるべき教訓は次の3点です。

  • 施行から実際の摘発フェーズに移行しているため、「まだ事例がないから大丈夫」は通用しない
  • 口コミ・レビューの依頼も対象になるため、Googleマップやレビューサイトへの投稿依頼にも開示が必要
  • 過去の投稿も対象になり得るため、ステマ規制施行前に依頼した投稿でも現在公開中なら見直しが必要

ステマ規制の罰則はインフルエンサー本人も対象?法的リスクの最新動向

インフルエンサーマーケティング トレンド

現在の景品表示法では、措置命令などの罰則対象は事業者(広告主)のみで、インフルエンサー本人は対象外です。ただし、この線引きは将来的に変わる可能性があり、注意が必要です。

仕組み上、ステマ規制で責任を問われるのは「表示をさせた事業者」です。インフルエンサーは依頼を受けて投稿した立場のため、現行法では直接の罰則を受けません。これは多くの上位記事でも触れられている基本ルールです。

しかし、ここからが差別化すべき重要なポイントです。ステマ規制の罰則対象を、インフルエンサー本人や仲介する代理店へ拡大する議論が進行中です。悪質なステマを助長したとして、発信者側にも責任を求める声が強まっているためです。

この動向は、発注する企業側にも実害をもたらします。仮にインフルエンサーや代理店への規制が強化されれば、開示を怠った案件の責任分担や契約トラブルが一気に表面化します。だからこそ、いま取り組むべきは次の備えです。

  • 契約書に「ステマ規制を遵守し、PR表示を明確に行う」条項を明記する
  • 投稿前に開示表示の位置・文言を企業側がチェックするフローを設ける
  • 代理店やプラットフォームを使う場合は、コンプライアンス体制を選定基準に加える

法改正の方向は「開示しないリスクがますます重くなる」一択です。先回りして体制を整えた企業ほど、安心してインフルエンサーマーケティングに投資できます。

2026年に押さえるべきインフルエンサーマーケティングの手法5選

2026年の主流は、「規模より親和性」「拡散より信頼」を重視した5つの手法です。いずれも、ステマ規制下で成果を出すために最適化された考え方といえます。

1. マイクロ・ナノインフルエンサーの活用

フォロワー数の多さよりも、ターゲットとの親和性とエンゲージメント率を重視する流れが鮮明です。マイクロインフルエンサー(フォロワー数千〜数万人規模で、特定ジャンルで高いエンゲージメントを持つ人)や、さらに小規模なナノインフルエンサーの起用が増えています。

メガインフルエンサーは認知拡大に強い一方、フォロワーとの距離が遠く、エンゲージメント率は下がりがちです。対して特定ジャンルに特化したマイクロインフルエンサーは、「この人のおすすめなら間違いない」という信頼が厚く、購買への転換率が高い傾向があります。コスメ、ガジェット、育児など、専門性の高い商材ほど効果的です。

2. 縦型ショート動画の主流化

TikTok、Instagramリール、YouTubeショートに代表される縦型ショート動画が、コンテンツの中心になっています。短時間で完結し、スワイプで次々と表示されるため、認知拡大とのコストパフォーマンスに優れます。

静止画よりも商品の使用感や雰囲気が伝わりやすく、保存・シェアもされやすいのが強みです。ショート動画でフックを作り、詳しい情報はプロフィールのリンクや長尺動画に誘導する、という二段構えの設計が定番化しています。

3. AIを活用したインフルエンサー選定

勘や知名度に頼った人選から、データに基づく選定への移行が本格化しています。フォロワーの属性、エンゲージメント率、過去案件の実績をAIで分析し、最適なインフルエンサーを抽出するツールが普及してきました。

たとえば、AIを活用したインフルエンサー選定ツール「Astream(エーストリーム)」はフォロワー分析機能を備え、精度の高い選定を可能にします。AnyMind Group(エニーマインドグループ)が展開するプラットフォーム「AnyTag(エニータグ)」は、国内外の幅広いインフルエンサーネットワークから候補を探せます。フォロワーの質を見極めれば、「数は多いが買ってもらえない」というミスマッチを防げます。

4. アンバサダー契約による中長期パートナーシップ

単発のPR投稿から、アンバサダー契約による中長期的なパートナーシップへと移行する流れが続いています。同じインフルエンサーが継続的にブランドを紹介することで、フォロワーに「本当に愛用している」という納得感が生まれます。

単発依頼は一度きりの露出で終わりますが、中長期の関係なら商品理解が深まり、発信の説得力が増します。ステマと誤解されにくく、ブランドのファンを育てやすい点でも、これからの主流といえます。

5. UGCとバーチャルインフルエンサーの活用

UGC(User Generated Content:一般ユーザーによって制作・発信される口コミや写真、動画などのコンテンツ)の活用が標準施策になっています。企業が用意した広告よりも、実際のユーザーの声のほうが信頼されやすいためです。詳しい二次利用の方法は次のセクションで解説します。

加えて、バーチャルインフルエンサー(CG技術で作られた架空のキャラクターで、SNS上で活動する存在)も新たな選択肢として広がっています。スキャンダルのリスクがなく、ブランドの世界観を完全にコントロールできる点が評価されています。

UGCをSNS広告に二次利用するには?クリエイティブ活用術

インフルエンサーマーケティング トレンド

インフルエンサーやユーザーが制作したUGCを、SNS広告のクリエイティブとして二次利用する手法が定着しています。「リアルな投稿」をそのまま広告に転用することで、広告らしさを抑えつつ、配信規模を一気に拡大できるのが狙いです。

多くの競合記事はUGCを「集める」ところで止まっていますが、実務で成果を分けるのは「集めたUGCをどう広告に活かすか」です。流れは次のとおりです。

  1. インフルエンサーやユーザーが投稿した、反応の良いUGCを見つける
  2. 二次利用の許諾を文面で取得する(無断転用は権利トラブルの原因になる)
  3. Meta広告やTikTok広告のクリエイティブとして配信し、ターゲットを広げる
  4. 投稿ごとの成果を比較し、当たったクリエイティブに予算を寄せる

ここで絶対に外せないのが、広告として配信する際もステマ規制への配慮を続けることです。UGCを広告枠で出す場合は「広告」表記がつくため透明性は保たれますが、オーガニック投稿として再掲する場合は、関係性の明示を忘れないようにしましょう。

二次利用のメリットは、優れたクリエイティブを「作る」のではなく「すでに反応のあるものを増幅する」点にあります。制作コストを抑えながら、信頼性の高い素材で広告効果を最大化できる、費用対効果に優れた手法です。

インフルエンサーマーケティングの始め方は?失敗しない進め方

インフルエンサーマーケティングは、「目的設定→ターゲット定義→人選→開示ルールの徹底→効果測定」の順で進めるのが王道です。いきなり有名インフルエンサーに依頼するのではなく、設計から入ることが失敗を防ぎます。

まず目的を「認知拡大」「購買促進」「ブランド好感度向上」のどれに置くかを決めます。目的が変われば、選ぶインフルエンサーもKPIも変わるためです。認知ならリーチ重視、購買ならエンゲージメント率と親和性重視、という具合に判断軸を固定しましょう。

人選では、フォロワー数だけを見ないことが鉄則です。フォロワーの属性が自社ターゲットと合っているか、過去の投稿に不自然な伸びがないかを確認します。前述のAstreamやAnyTagのような分析ツール・プラットフォームを使えば、この見極めを効率化できます。自社にノウハウが乏しい場合は、インフルエンサー代理店に選定から運用までを任せる方法も有力です。

そして、コンプライアンス面の拠り所として、クチコミマーケティング協会(WOMJ)が策定するステマ防止ガイドラインが参考になります。クチコミマーケティング協会(WOMJ)は消費者意識調査も実施しており、業界標準のコンプライアンス基準を提供しています。最後に、リーチ数・エンゲージメント率・コンバージョンなどの数値を投稿ごとに分析し、次の施策へ活かしていきましょう。

インフルエンサーマーケティングのよくある質問(FAQ)

ステマ規制の罰則はインフルエンサー個人が受けますか?

現在の景品表示法では、罰則の対象は事業者(広告主)のみで、インフルエンサー個人は対象外です。ただし、罰則対象をインフルエンサー本人や代理店へ拡大する議論が進行中のため、発信者側も開示ルールの順守が前提になります。

#PRをつけると広告感が出て効果が落ちませんか?

正しく開示しても効果はほとんど落ちず、むしろ信頼できる情報として好意的に受け止められる傾向があります。クチコミマーケティング協会(WOMJ)の調査では、関係性明示がある投稿を「単なる広告だと思っている」人は36.4%、「特に気にしない」人は18.4%でした。隠すリスクのほうがはるかに大きいといえます。

フォロワー数が多いほどPR効果は高いですか?

必ずしもそうではありません。フォロワー数よりも、ターゲット層との親和性やエンゲージメント率のほうがROI(投資対効果)に大きく影響します。特定ジャンルに強いマイクロインフルエンサーのほうが、購買につながりやすいケースは少なくありません。

ステマ規制はSNS投稿だけが対象ですか?

いいえ、SNS投稿に限りません。ブログ、動画、口コミサイト、アフィリエイトサイトなど、あらゆるメディアが対象です。2024年6月の初の措置命令もGoogleマップの口コミ操作に対するものでした。レビュー依頼や口コミ投稿にも開示が必要です。

インフルエンサーマーケティングは若年層向け商材にしか効きませんか?

そんなことはありません。総務省の調査では、50代〜60代のSNS利用率も70%を超えており、幅広い年代で有効です。シニア向け商材でも、ターゲットが使うプラットフォームと相性の良いインフルエンサーを選べば成果が見込めます。

まとめ:トレンドを押さえ、信頼されるPRへ

2026年のインフルエンサーマーケティングは、市場の拡大と規制の厳格化が同時に進む局面にあります。市場規模は2025年で約1,021億円、2026〜2027年には1,300億〜1,500億円超へと成長が見込まれる一方で、ステマ規制(景品表示法)への対応は避けて通れません。

成果を出す鍵は、フォロワー数の大きさではなく「ターゲットとの親和性」と「信頼性」です。マイクロインフルエンサーの起用、縦型ショート動画やUGCの活用、AIを使った選定、アンバサダー契約による中長期の関係づくりを組み合わせ、開示ルールを徹底することが、これからの正攻法といえます。

消費者の61%がインフルエンサーの推薦を信頼する今、誠実なPRはWEB広告のなかでも特に費用対効果の高い投資先です。最新トレンドと法規制の両方を押さえ、消費者から信頼されるインフルエンサーマーケティングを実践していきましょう。

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